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ツボ3 保険商品、比べなくていいの?
ウィンドウショッピングで一目惚れした商品を買うように、「最初に見たパンフレットの保険に契約した!」という人は少ないはず。お試しができない保険だからこそ、加入前にしっかりと比べる必要があるのです。
保険料は何から決まる?
保険料はさまざまな要素によって左右されますが、代表的なものとしては「保険金額」「保障期間」「解約返戻金」が挙げられます。当然ですが、保険金額が高いほど保険料も高くなります。保障期間は期間限定の定期タイプであれば保険料が安くなり、生涯保障が続く終身タイプであれば高くなります。また、保険を解約した際に保険料の一部が返ってくる解約返戻金がないタイプであれば、保険料を安く抑えることができます。保険料が安くてもいざというときに望んでいた保障が受けられなかったり、逆に自分には不要な契約によってムダに高い保険料を払うのは避けたいもの。自分に必要な保障内容がわかれば、適正な保険料の値段もおのずと決まってくるのです。

保険商品を比べるポイントは?
保険商品を比べる際には、その保障内容が最大のポイントとなります。保障内容の「病気・ケガの保障範囲」「給付一時金」「加入条件」については、とくにしっかりとチェックしましょう。給付一時金には、一定の期間に健康で保障を必要としなかった場合に給付されるボーナス型のものと、入院・手術の有無に関係なく一定期間がたてば必ずもらえる生存給付金があります。また加入条件については年齢・病歴などで審査があります。
女性保険を比べてみると?
女性専用の女性保険は、その保障内容に広くバリエーションがあります。大きく共通しているのは、「女性がかかりやすい病気のカバー」と「給付一時金」、「病気・ケガの傷跡を残さないための費用のカバー」といったところ。「病気・ケガの傷跡を残さないための費用」とは、乳ガンで乳房を切除した跡に再建手術を受ける、ケガの傷跡を目立たなくするため皮膚移植を受ける際などにかかる費用のことです。このような通常の医療保険ではカバーしきれない費用の保障は、商品によってさまざまですのでよく比較しましょう。





