ツボ6 知っておきたい!保険用語集
保険を比較するとき、把握しておきたい用語をご紹介いたします。よりベストな保険を見つけるためにも、ぜひご活用ください。
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三大疾病保障保険(さんだいしっぺいほしょうほけん)
がん、急性心筋梗塞、脳卒中になった場合、死亡保険金と同額の保険金が受け取れる保険。生前給付保険の一種です。
生命保険料(せいめいほけんりょう)
生命保険契約に基づく保険会社の危険負担の対価として保険契約者が支払う報酬。純保険料(保険金支払いのための財源。危険保険料と蓄積保険料からなる)と付加保険料(保険事業運営の経費)の2つから構成されています。
生命保険料控除(せいめいほけんりょうこうじょ)
支払った生命保険料の一定額が所得控除の対象となり、所得税と住民税が軽減される税法上の特典。所得税の年間限度額は、一般の生命保険料は50,000円、個人年金保険料は50,000円です(住民税はそれぞれ35,000円)。
ソルベンシーマージン比率(そるべんしーまーじんひりつ)
ソルベンシーマージンとは、「支払余力(しはらいよりょく)」のこと。生命保険会社が、大災害や伝染病など、予測を超えたリスクに対応できる「支払余力」を有しているかを判断する指標のひとつが、ソルベンシーマージン比率です。生保会社のソルベンシーマージン比率が200%を下回った場合、金融当局によって早期に経営の健全性の回復を図るための措置が取られます。











